110 淡路島巡り・前編(水仙郷)

新年最初の旅ブログは淡路島を前編・後編に分けて掲載します。

日本の島の面積ランキングで淡路島は第6位となります(北方領土を含む)。

面積は約592平方キロメートル、人口は約13万人の兵庫県の島です。

2017年1月中旬、淡路島の南部にある「灘黒岩水仙郷」に嫁さんと行きました。

グーグルマップ様、いつもありがとうございます。

本州からは明石海峡大橋を渡ってそのまま「神戸淡路鳴門自動車道」の洲本ICからぐるっと県道76号線、通称「南あわじ水仙ライン」を走るか「西淡美原IC」から逆回りで同じく水仙ラインを走るかになります。

2024年は12月の末から2025年の2月末まで開園しています。

入園料(駐車場代金込み)は600円で9時から17時まで(入園16時半まで)が開園時間です。

水仙ラインの途中にゲート出現!

駐車場へはゲートで600円払ってからGo!

駐車場脇の遊歩道(坂道)を登りますが・・・。

めっちゃ笑顔

キツイ登りが120メートルあるけど頑張れよと笑顔で応援されます(笑)

美しい水仙と海のコラボが見れるので頑張りましょう。

えっちらおっちら登る。

私の車はどれでしょう?

おぉ~!駐車場がゴミのようだ(ムスカ)

途中早くも可憐な水仙がお出迎え。

薄曇りでしたが平日にも関わらずこの後この駐車場は満杯になりました。

朝イチで行って良かったです。

海と水仙は良く似合う

海と水仙の群生のコラボ。

ゲレンデの斜度で言うと40度ぐらいか?かなり急です。

見下ろすと結構な急斜面ですが遊歩道は階段も柵もしっかりしていて安心ですし幅もあるので上りと下りのすれ違いも楽です。

紅白の梅の花も満開で見た目と香りで楽しませてくれます。

紅梅もありました

さらに登ったり少し下ったりの繰り返しをします。

風に揺れる水仙たち

お天気も良くなってきました。

見上げると一面の水仙と青空が素晴らしいです。

可憐な水仙

純白とクッキリした黄色が可愛らしいですね。

英語名はNarcissus(ナルシサス)。自己愛のことで「ナルシシズム」「ナルシスト」のことですね。

ギリシャ神話の美少年「ナルキッソス」から来ているのですが何故この花なんでしょうね?

「ナルキッソス」は水面に映る自分の姿に恋してその場を動けなくなりついには亡くなってしまうのです。

そこまでするか!(笑)

ひねもすのたりのたりかな

南淡路の穏やかな海。

心落ち着くひと時でした。

後編はある工場見学と日本史の勉強?に行きます。

※現地に観光に行かれる場合は最新の情報をお調べください。

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