112 淡路島巡り・後編(明石大橋と絵島の神話)

一日で淡路島を慌ただしく回りましたがこれが最後です。

本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋の真下に行きました。

ここは「道の駅あわじ」でもあります。

まずは腹ごしらえ。(たこせんべいしか食べてませんので)

焼き牡蠣はオプション注文

うわ~、ピンボケでごめんなさい。道の駅あわじの食堂(ほんとに食堂っぽいところ)で食事しました。

明石の鯛飯と汁物、それに焼き牡蠣。どれも美味しかったです。リーズナブルだと思います。

(春は季節限定シラス御飯がありますが、その後4月にここを訪れた時にいただいていますので今回はありません)

玉ねぎの天ぷら

外の売店で淡路島の特産品の玉ねぎの天ぷらをいただきました。

外はちょっとさむかったけど、これ、アツアツで甘くて美味しかったです。

明石大橋の下に何かありそうなので行ってみます。

日本の技術力

ブラブラ見学すると色んなものが。

巨大文鎮?

なんだコレは。巨大な文鎮?向こうにもたくさんある。

なるほど

ケーソン係留用シンカー(オモリ)だそうです。

35トンもあるのか。

宇宙船?

宇宙船ぽいものがある。

飛んでいきそうですね。

なるほどなるほど

潜水艇でした。

長く潜るのは大変なのでこれで補助して作業していたんですね。ご苦労様です。

そうして出来上がった大橋のお陰でこうして車で往来出来ます。感謝。

私が若かりし頃はタコの絵を描いた明石フェリーに乗って淡路島の岩屋港に行ってそこから各所にカレイを釣りに行ってたことを思い出しました。

次は少しだけ移動します。

グーグルマップ様より

あまり有名ではありませんが「絵島」と言うところを見に行きました。

日本の原点

私が絵描きだからか惹かれる名前です。

入口の橋は道路際

道路際のこの橋から渡る小さな島です。

こじんまりした島ですが日本の始まり

本当に小さな島ですが日本神話に深くかかわる島だそうです。

鳥居が見えますね。

オノコロ島説です

この小さな島が日本の始まりなんだと思うと違って見えます。

絵の具を使ったかのような縞模様

なるほど絵筆で描いたような美しい縞模様の島です。

美しいです

絵島を見てから岩屋港の駐車場に戻りました。

また来てにゃ~

可愛いハチ割れニャンコがお見送り。

楽しい旅でした。

淡路島、また行きたいです。

見づらくてすみません

タコせんべいの里のお土産の一部・・・って、またピンボケやないか~ぃ!

ごめんねごめんね~。

※現地に観光に行かれる場合は最新の情報をお調べください。

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