113 福井の旅①(三方五湖と五湖テラス)

去年の11月下旬に嫁さんと福井県に一泊二日の旅行に行きました。

きっかけは嫁さんの恐竜好きです。

そう、福井県には県立恐竜博物館があるのです。

関西からは近い福井県ですが能登地方への旅の通過地点のような感じがしていました(福井県ごめんね)。

能登は今は大変な状況ですし上記の嫁さんのおねだりに応じた形になりました。

とは言えなかなかやるじゃん福井県という結果になりました。

最初三日間の予定がお天気が悪くて二日に短縮。その分濃い内容のため4回に分けます。

初日は三方五湖にある「五湖テラス」に行きました。

グーグルマップ様より

三方五湖は福井県の嶺南地方で京都府の若狭地方の一部となります。(戦国時代は「若狭の国」だったので)

ここはレインボーラインと言う自動車道を通ります。

三方五湖は淡水湖の三方湖、海水湖の日向湖、淡水と海水が混じりあったいわゆる汽水域の水月湖、菅湖、久々子湖 の五つの湖からなっています。

それぞれの湖の色プラス空と海の色を足した七色から「レインボーライン」と名付けられたようです。

山頂のある五湖テラスへの駐車場入り口で駐車場代金500円(普通車)を支払います。

なので前述レインボーライン自体は駐車場を経由しなければ無料なのかもしれませんがどうなんでしょうね?

駐車場はそこそこ広いです。

まずはケーブルカーとリフトの麓の駅でチケットを買います。

眼下に絶景が広がる(この画像は借り物です)

行きはケーブルカー利用。

嫁さんはケーブルカー初体験で興味津々でした。

中の座席は麓では少し上向きですが、山頂に近づくにつれて平坦になります。

ケーブルカーとリフト、どちらを利用しても往復で一人1,000円です。

約5分で山頂の五湖テラスに到着です。

五湖テラスから水月湖を望む

水月湖を眼下にテラスで休憩。

テラスは下の写真のような広いスペースです。他に湖に向かって設置されているカウンター式の席もあります。(どちらも無料)

テラスはフカフカソファーでクッションもあります。

テラスでくつろぐ嫁さん。朝は雨だったようですが養生していたのか濡れていません。

こういうソファーが3つ(?)ありました。

砂時計が置いてあるのは時間制限があるからです(5分だったと思う)。

ただ天気が残念です。雨ではないものの曇天です。そして・・・寒い。

日本海も霞んでいました

遠く日本海を見渡せます。

しかし風も強く寒い。紅葉の時期からは厚着が必須です。

次に向かったのが「かわらけ投げ」です。

かわらけ販売所

実はここに来たのはこれがやりたかったからです。

一枚100円で「かわらけ」(土器の皿)を買います(金銭箱に投入する)。

鉛筆が置いてあるので願いを書いてテラスから投げるのです。

めっちゃ飛びました。フリスビーのようです。

嫁さんはひらひらと落下してしまう。悔しそう(笑)

村人を救ったという天狗さん

天狗さんが願いを聞いてくれるそうです。皆さんも是非どうぞ。

そのかわらけ投げの天狗さんの上には展望台があります。

一段高い展望台から

少し晴れてきましたが相変わらず雲が多いです。

観光客も増えてきました。

お団子屋さんやレストランもありますがお昼には早かったのでパスします。

最後に天空の足湯に立ち寄ります。

足湯は二カ所あり広いですよ

あ~、あったかい・・・。

汚い足でごめんなさい。

もちろん目の前には三方五湖が見えます。

身体もあったまったところでテラスを後にします。

リフトで降ります。前は嫁さん。

帰りはシングルリフト利用。

二人ともスキーで慣れていますがリフトにあまり乗り慣れていない人はケーブルカーをお勧めします。

次の目的地「福井のかずら橋」へ。

※現地に観光に行かれる場合は最新の情報をお調べください。

下の絵は今回と似たシチュエーションの絵です。

びわ湖テラスへと上る蓬莱山ロープウェイから見た琵琶湖です。

作品名『琵琶湖遠望』

『琵琶湖遠望』

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