嫁さんの「恐竜を見たい」を優先していますが私もしたかったこと、見たいところがあります。
初日は五湖テラスのかわらけ投げで一つ目達成しまして、その後見たかった「福井のかずら橋」を見に行きます。
かずら橋と言えば徳島の祖谷のかずら橋と言う吊り橋が有名ですがこれが福井にもあるとの事。
まずは場所から。

海から遠く離れた今立郡池田町と言うところにあります。
南条SAでお土産を買ってから(帰宅は明日ですからね)、武生インターで降りてから一般道を走ります。
「かずら橋駐車場」と言う無料駐車場があるので停めて歩きます。
横を流れているのは足羽川。
少し上り道を行くと吊り橋の入り口に到着します。

橋を渡る通行料は渡り切ったところで払います。
さて、渡ってみましょう。
隙間が・・・。結構空いている。
嫁さんビビりまくり(笑)
手すりを掴む手が白くなって肩がいかっています。
めちゃくちゃ慎重に一歩一歩渡ります。
あまり怖がるので手を繋いであげました。

高さは12メートルで全長は44メートルの立派な橋です。
他所の年配のご夫婦の奥さんとうちの嫁さんは励ましあって渡っていました(笑)

上からの眺め。紅葉してます。
足羽川の流れも速いし水量が多いです。

向こう岸まであと少し。
そうして到着して料金所で一人300円を支払います。
料金所のおじさんに嫁さんが恐怖体験を語るとおじさんは「お金払って怖い目させてすみませんね」とジョークを飛ばしました。良いね。
この吊り橋の良いところは川岸まで降りて遊歩道を歩けることです。
シャッターチャンスを待っていると晴れてきました。
パチリ。

手前の黄葉が良い感じです。
この風景は帰ってから絵にしたいです。
反対側を見ると石橋があります。
あそこを通って駐車場へと帰ります。
遊歩道と石橋がとても良い感じの構図になっています。
こちらも捨てがたいです。

お昼になったので昼食のため移動しました。
注意事項です。
悪天候時には渡れません。
例年12月上旬から(2025年は12月9日から)3月下旬までは冬季通行止めとなっているそうです。
雪が積もって危ないですからね。
次は「朝倉氏一乗谷復原街並」へ行きます。
※現地に観光に行かれる場合は最新の情報をお調べください。
作品名『清流に映る』

2021年制作 F6号(410×318) キャンバス 油彩
全然タイプは違いますが同じ橋繋がりと言う事で私の作品を紹介します。
この絵は下記のショップサイト『ギャラリー美風景』にて販売中です。
当ブログで紹介している油彩風景画のショップ『ギャラリー美風景』です↓
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